エントリーのご案内

ホーム > エントリーのご案内 > エヌグラジュニア

第5期 NGRA jr.作品

Nail salon Gane‐sha スクール生 篠原 早紀さん(長野県)


「喜んでいただけるネイリストになるために」


私にはネイリストを目指そうと思っきっかけがあります。
それは自分らしく指先のおしゃれを楽しんでいるお客様たちを目にしたことでした。
私は今、アパレルのお店で販売員として売り場に立ち、毎日たくさんのお客様と関わる日々を送っています。
お店には、10代から50代くらいまでの幅広い客層の方にご来店頂いており、週末には店内がお客様でいっぱいになることもあります。
お客様とお話しさせて頂く際に、ふと指先に目が留まる機会が多いのですが、自分らしく指先のおしゃれを楽しんでいる方々の多さに驚き、いつからか、私もおしゃれを楽しんだり、綺麗を保つためのお手伝いをしたい!と思うようになっていきました。
また、ご来店されるお客様の中にはネイルの色に合わせた洋服をお探しの方も多くいらっしゃり、「夏に向けて今回はいつもより明るめのネイルにしてみたんだけど、この色に合うサンダルはあるかな。せっかくだから新しいネイルの色も目立たせられるようなサンダルが欲しいな」と、いったようなご要望も多く、日に日にわたしは、ネイリストという職業を意識するようになりました。
そこで、まずは自分の爪でネイルを楽しむことからスタートしました。
利き手が使えないときのもどかしさを感じながら、1枚の爪がキャンバスとなり、カラーやアート次第で様々な表情をみせてくれるネイルの魅力にますます夢中になりました。
そして、私も正しい知識や技術を身につけてお客様にら喜んで頂けるネイリストになりたいと思いネイルスクールに通うことを決めました。
それからはたくさんのハンドモデルさんたちとの新しい出逢いにも恵まれ、
私の為に時間をさいて練習に付き合ってくれたり、爪を伸ばしてくれ、一緒に検定に向き合ってくれるモデルさんたちの心強い声援に後押しされて、ネイリストという仕事に対する憧れが、私を応援してくれる人たちの為にも必ず叶えたい!という確信にかわってゆきました。
実際にレッスンを受けてみると、直接肌に触れさせて頂くので、施術する私と、される方との距離がテーブル越しではありますが、とても近いことに驚きました。
中にはこの至近距離での施術に緊張する方も居るのではないかと思い、目には見えないけれど心でお客様に寄り添い、安心して任せて頂けるネイリストになりたいと考えています。
そのためにも、今はスクールに通い、たくさん練習をして技術を身につけることに力をそそいでいます。
あの日、素敵なネイルアートが私の目に留まり、私の心がネイリストという仕事に向かったように、いつか私の施したネイルアートでお客様に喜んで頂き、お客様やその周りのかた達にもたくさんの感動を届けられたらと思います。
そして私の想いや技術がお客様に伝わり、心からの自信や笑顔に繋がることを目標に、誰よりもお客様のことを考え、誰よりもお客様のことが好き!
そんなネイリストに私はなります!

上へ