ネイルグランプリとは

第6回ネイルグランプリ理事長 ごあいさつ

理事長 由雄 顕一

第6期 ネイルグランプリ理事長
由雄 顕一

日本のネイル人口は8%と言われています。こんなに低いのはファッションの一部として認知されていない証拠です。なぜそうなのか?その原因は我々ネイルサロンにあると考えています。今までのネイルサロンはネイルの施術をするだけでした。そうではなくて、質の高いおもてなしを施すことが出来れば、お客様はより満足をし、またそれを求めて来店されるようになるのではないでしょうか? つまり、ネイルサロンの質的向上により顧客満足度が上がれば、ネイル人口は増えると思います。
過度の価格競争もネイル人口の少なさが原因の一つです。ネイル人口がもし30%になれば、お客様が今の3倍になる訳ですから、過度の価格競争もなくなるのではないかと考えます。私はネイルサロンの適正価格は1万円だと考えています。2時間1対1の対面でお客様と向き合う仕事な訳ですから、それぐらいが順当です。
ネイルサロンの品質が向上すれば、ネイリストの地位も向上します。ネイリストの地位が向上すればネイル業界に優秀な人財が入ってきます。それがまたネイルサロンの品質を向上させます。
この好循環の担い手になれるのが我々ネイルグランプリです。ネイルグラプリは第6期を迎えました。まだまだネイル業界に大きな貢献は出来ていませんが、私は第6期の理事長に就任するにあたり、次の2つのことをお約束いたします。
1つは「守破離」です。
武道などで使われる言葉でご存知の方も多いと思いますが、まずは磯部前理事長が5年間培ってきた良いものを継承します。つまり守ります。
そして次に、良くなかったものとまでは言いませんが、やはり課題や問題点が多くありました。それを打破します。つまり破ります。
そして最後に離れます。つまり新生由雄ネイルグランプリを創り上げます。
この守破離を大きく掲げて第6期に臨みたいと思います。
2つ目は「結果にコミットする」です。
今まではちょっと背伸びをしたり、横に広げ過ぎたりして結果が中途半端に終わってしまったことが多々ありました。そうではなくて身の丈に合った確実に結果が出せる目標設定をします。それを達成することで実行委員の皆様に喜びや達成感を感じてもらいたいです。それが次の活力になります。
だから逆に、1度立てた目標は必ず達成しなければなりません。何がなんでも達成する、これが結果にコミットするです。
新生ネイルグランプリは、ネイル業界の発展のために全力を尽くします。

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